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TOPIK単語の無料教材は、大きく4つの選択肢に整理できます。当サイトの級別単語リスト(5965語・8言語対応・例文付き)と無料レベルテスト、国立国語院が公開する語彙リストの原本(公共ヌリ第1類型)、そしてTOPIK公式サイト(topik.go.kr)に掲載されている過去問です。単一の「最強教材」があるわけではなく、この4つを目的に応じて組み合わせて使うのが現実的な答えになります。
| 級別単語リスト(本サイト) | 全5,965語・8言語・例文つき、無料 |
| 無料レベル診断(本サイト) | 3分で語彙力の目安 |
| 国立国語院 原本リスト | 公式の出典(韓国語) |
| TOPIK公式サイト | 過去問・試験情報 |
当サイトが公開している級別単語リストは、TOPIKの出題範囲全体にあたる5965語を、級ごとに区切って収録したものです。日本語を含む8言語で意味を確認でき、単語ごとに例文が付いているので、単語単体の意味だけでなく文の中での使われ方まで一度に把握できます。あわせて無料のレベルテストも用意されており、勉強を始める前に自分が今どの級の語彙をどれくらい身につけているか確認できます。
もう一つの土台になるのが、国立国語院が公開している語彙リストの原本です。公共ヌリ第1類型のライセンスで公開されており、語彙の基準を確認するうえでの一次資料にあたります。そしてTOPIK公式サイト(topik.go.kr)には、これまでに実施された試験の過去問が掲載されています。実際の設問の中で単語がどんな形で問われるかを確認できる、もっとも実戦的な資料です。
これから語彙学習を始める段階や、今の自分の語彙力がどの級の水準にあるか把握したい段階では、当サイトの級別単語リストと無料レベルテストが向いています。5965語を級ごとに区切って見渡せるので、自分がどこまで覚えていて何が抜けているかを一覧で把握しやすく、8言語対応と例文のおかげで、韓国語の説明だけでは意味がつかみにくい単語も文脈込みで確認できます。
単語の意味や表記について「これが公的な基準として正しいのか」を確認したいときは、国立国語院の語彙リストの原本に立ち返るのが確実です。公共ヌリ第1類型で公開されている一次資料なので、教材を作る立場の人や、複数の単語帳で説明が食い違っていて基準を確かめたい人に特に役立ちます。
実際の試験形式に慣れる段階に入ったら、TOPIK公式サイトの過去問の出番です。単語を知っているかどうかだけでなく、その単語が設問文や選択肢の中でどう使われるかを体感できるので、語彙学習の仕上げとして位置づけるのが自然です。なお、この4つ以外にも単語学習アプリや市販の教材、解説動画といった外部の資料は数多く存在し、それぞれに向き不向きがあるので、気になるものがあれば実際に試して自分に合うか確かめるとよいでしょう。試験の実施方法や日程といった制度面の情報は、必ずTOPIK公式サイトで最新のものを確認してください。
ここまで紹介した4つの資料は、いずれも無料で利用できます。単語の意味を確認する、自分の級を把握する、公的機関が定めた基準を参照する、実際の試験問題に触れる、というTOPIK語彙学習の骨格部分は、お金をかけなくても十分にカバーできるということです。試験範囲全体にあたる5965語を、8言語・例文付きで無料で見渡せる点は、学習の土台を作るうえで大きな意味を持ちます。
一方で正直に言うと、発音の確認や、覚えた単語を忘れないように繰り返し復習していくスケジュール管理は、こうした静的なリストや過去問だけでは完結しません。音声を聞きながら発音を確かめたり、間違えた単語だけを効率よく何度も出題してもらったりする機能は、基本的に単語学習アプリが得意とする領域です。無料資料で語彙の全体像と基準を押さえたうえで、記憶の定着や発音練習の部分は自分に合った方法やツールを別途組み合わせる、というのが現実的な使い方になります。
当サイトの級別単語リストで、TOPIK出題範囲の5965語を級ごとに、8言語対応・例文付きで無料で確認できます。国立国語院が公開する語彙リストの原本も公共ヌリ第1類型で無料公開されているので、公的な基準を確認したい場合はそちらも参照できます。
当サイトで無料のレベルテストを受けられます。今の自分がどの級の語彙をどの程度身につけているかを確認できるので、本格的に学習を始める前の現状把握に向いています。
TOPIK公式サイト(topik.go.kr)で、これまでに実施された試験の過去問を確認できます。実際の設問の中で単語がどう使われるかを見られる、実戦的な無料資料です。
意味の確認や級の把握、過去問演習までは無料資料で十分にカバーできますが、発音確認や忘れないための繰り返し復習の管理は、基本的に単語学習アプリの領域です。無料資料で基礎を固めたうえで、暗記管理は別のツールを併用するのが現実的です。
更新日: 2026-09-04